<ニュージーランドの競馬>
ニュージーランドの競馬はオーストラリアとほぼ同様のシステムをとっており、シーズンも8月から翌年7月となっています。国土は日本の4分の3ながら競馬場は60もあり、北島のオークランドとウェリントンが中心となっています。
1841年に競馬が始まりましたが、サラブレッドの輸入とともに拡大し、19世紀後半に発展しました。
競馬の盛んなことは海外での成績にも示されており、オーストラリアのメルボルンカップ、日本のジャパンカップ、イギリスのグランドナショナルなどで優秀な成績を修めています。
日本とも関係は深く、JRAにニュージーランドトロフィーが、ニュージーランドではJRAトロフィーといった交歓競走がおこなわれています。
ちなみに日本に短期免許で来た最初の外国人ジョッキーはニュージーランドのリサ・クロップという女性騎手でした。
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