2004−05−07現在


内藤 律子 写真展

「サラブレッド浪漫」

A Collection of Photographs by Naito Ritsuko

「Thoroughbred Romance」



  
函館

期日: 7月13日(火)〜7月27日(火)

時間: 10:00〜18:00

場所: JR函館駅 多目的ホール(イカすホール)

          函館市若松町12-13 JR函館駅2F

          (Tel:0138-22-6801(期間中)いるか文庫)


札幌

期日: 8月24日(火)〜8月29日(日)

時間: 10:30〜19:00(最終日は17:00まで)

場所: さいとうギャラリー

          札幌市中央区南1条西3-1

          ラ・ガレリア5F(Tel:011-222-3698)



東京

期日: 5月14日(金)〜5月20日(木)

時間: 10:00〜20:00(最終日は14:00まで)

場所: 富士フォトサロン東京

          東京都中央区銀座5−1

          銀座ファイブ2F (Tel:03-3571-9411、会場:03-3571-0309)


京都

期日: 6月23日(水)〜6月29日(火)

時間: 11:00〜19:00(金曜日は20:00、最終日は16:00まで)

場所: ぎゃらりい 西利

          京都市東山区四条通祇園町南側

          京つけもの西利祇園店3・4階 (Tel:075-525-5111)


連絡先: 内藤 律子

             〒059-3463北海道浦河郡浦河町姉茶364−5

             Tel&Fax:01462-7-4131



生きて来た半分以上の時間、サラブレッドを追い続けてきてしまった。

何がこんなにまで、私を惹き付けたのだろう。

愛しき馬達との出会い、もちろんそれが第一だ。

カブラヤオー、この馬との出会いがサラブレッドを撮って行きたい動機になった。

当時は、まだ、種牡馬の生の姿を雑誌等で見ることは余りなかった。その馬らしい自然の姿を表現出来たらと思った。そして、ハギノカムイオー、当歳の時から成長を見せてもらい、その魅力にはまってしまった。

カムイオーが種牡馬として、牧場に戻ってきた時、その子馬達を追いかけて、あちこちの牧場を訪れるようになった。会いたいという気持ちが、私をどこにでも行かせた。

そして、ああ、ここが似ている、この仕種がそっくりと、カムイオーの子供時代をダブらせた。

牧場は、中に入ってみなくては、やはりその良さはわからない。

そして、第二の魅力は、雪も少なく、夏は過ごしやすい温暖な日高の地域だ。山は緑豊かで変化にとんだこの素晴らしい自然も、表現したいと思った。

しかし、日高は今、今までにない不況の真っ只中にいる。

その上、2003年の台風と地震・・・・・・、それでも日高の自然はやさしく、豊かだ。その美しい自然を背景にサラブレッドの魅力を表現し続けて行きたい。

内藤 律子




内藤 律子 写真集

「サラブレッド浪漫」


北の大地に育むサラブレッド達の姿を追い続けて四半世紀、愛しき親子の営み、光の恵みを浴びながらのびのび躍動する姿、そして四季を楽しむ馬たちの息吹きが素晴らしい。

モノクロ特集では「華々しい戦績を残した懐かしい名馬たちの牧場ライフ」をピックアップ。


〈華々しい戦績を残した懐かしい名馬たちの牧場ライフ〉

カブラヤオー/シンザン/ハイセイコー/タケホープ/トウショウボーイ/グリーングラス/タケシバオー/アローエクスプレス/ハギノカムイオー/タイテエム/オグリキャップ


日本カメラ社刊 http://www.nippon-camera.com